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ウッドデッキはバリアフリーにもなるよ!


ウッドデッキを利用して、家族団らんのひと時を過ごしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか…

健康な人が利用して楽しいウッドデッキ… お年寄りや身体の不自由な人も利用したい気持ちは一緒です。今回は少し見方を変えて、バリアフリーの手段としてウッドデッキを考えてみましょう。

バリアフリーは、公共施設などでは広く浸透されていますね。

一般のお家でも見直されてきていますが、屋外のバリアフリーを考えているお家は、実際に身体の不自由な人と関係のある、一部の住宅ではないでしょうか。

通常のお家では、お庭に出る時は段差を気にしながら出なければなりません。ちょっとした出入りや洗濯物を干したり、庭掃除をしたり、趣味のガーデニングをしたりする時など、お庭に出る回数は結構多いのですが、そのたびに上り下りする必要があり、足腰には以外と負担になっています。

もともとリビングの延長として考えられているウッドデッキは、お部屋と同じ高さに作られているので、上り下りがなく出入りが簡単です。さらに段差をなくして完全にバリアフリー化すれば、車イスを利用している人でもそのまま屋外に出ることができます。

また、ウッドデッキに庭先に出るスロープをつければ、庭への移動も楽になります。
ウッドデッキを玄関代わりに利用できるというわけです。

外への移動が楽になれば、今までお家の中にこもりがちだった方も、外出する機会が自然と増えていくことでしょう。
段差がなくなることで、外で遊ぶことが大好きな子供にとっても安全です。

あらゆる年齢層の人に快適な暮らしをもたらすウッドデッキ、それがバリアフリーとしてのウッドデッキです。

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