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目的に合わせてフェンスを考える


ウッドデッキにフェンスをつけることで、プライベートな空間を守ることにもなり、子供のいるご家庭では、安全面の強化にもつながます。また、洗濯物を干すなど生活面での機能もあり、洒落た外観のためだけのものではありません。

フェンスをつけないウッドデッキも、開放的な印象で素敵なのですが、色々なことを考えるとフェンスは付けておいたほうが良いようです。

フェンスの種類には
  • ウォールタイプ 視線を遮ることを目的
  • ルーバータイプ 視線を遮りながら通風を確保し、光も取り入れる
  • ラティスタイプ 縦横や斜め格子
  • クロスタイプ 開口部が大きい
などがあります。

ウォールタイプやルーバータイプは、ウッドデッキのフェンスとしてだけでなく、お庭を仕切るフェンスとしても最適です。
一般的には横張りタイプですが、縦張りのものもあり、アーチ状に曲線で作られたものなどデザインも豊富なので、視線を遮りながらも、個性的で洒落た演出をすることができますよ。

ラティスタイプは一般的によく知られているフェンスです。
視線をそらせるには効果的で、適度な空間がありますのでそこを利用して蔦(ツタ)などの植物を絡ませたりしても良い感じが出てくるのではないでしょうか。

クロスタイプは、オープンでお洒落な印象です。
転倒防止を目的とした場所に設置すると良いですね。

デザインや種類が多いフェンスですが、フェンス1つで、ウッドデッキの印象は大きく違ってきます。
用途に応じて、自分のスタイルや目的に合った、好みのデザインのものを選んでくださいね。

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